◆ そもそもコメントは2種類ある。
1. 「21 診療行為」で入力するコメント
2. 「22 病名」もしくは「24 会計照会」で入力するコメント(症状詳記)
以下、1.と2.として記述する。
◆ レセ電データに含めることができるのは?
1. 38文字まではコメントとしてレセ電データに出力される
2. 200文字まではコメント(症状詳記)としてレセ電データに出力される
◆ 印刷できるのは?
1. 紙に印刷されない
2. 症状詳記のコメントとして紙に印刷される
◆ 枠内に登録できる最大の文字数は?(glclientの場合)
1. 40文字まで登録できる
(レセ電出力の38文字制限に注意)
2. 200文字まで登録できる
(改行を含む場合は、改行1つにつき1バイト=0.5文字分減る。値は繰り上げ)
◆ 具体的な入力方法は?
1. 診療行為の画面で"//c"を入力して、一番上の診療コード810000001の
コメントを選択。38文字以内でコメントを書いて登録する。
2. 病名登録もしくは会計照会の画面で、「コメント」のボタンを押して
改行を含めて200文字以内でコメントを記述して登録する。
◆ システム管理マスタの「レセプトコメント(症状詳記)記録区分」について
1. この設定は影響しない
2. この設定が影響する
+ 「0 レセ電データに記録する」の場合......レセ電データとして出力される
+ 「1 レセ電データに記録しない」の場合......レセ電データとして出力されない
◆ なんで診療行為のコメントは38文字まで?
レセプト電算のフォーマット仕様で、コメントに使用できるのが76バイト=38文字のため。
※ 症状詳記は都道府県によって紙で印刷せずに、FD/MOのみで提出できる
支払基金/国保連合会もある。都道府県によってルールが違うので
各地区の保険機関に確認のこと。