ケンコーから出ているミラーレンズだけど、500mmでF6.3出て、3万円程度というのは面白いな。
TamronのSP AF200-500mmF/5-6.3 Diのレンズも面白そうだし、画質もなかなかよさそうだけど、500mmともなると20Dに取り付けると35mm換算800mmになるので、ほぼ三脚が必須なのがちと痛い。
CanonのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMとかだと、ISついているおかげで、手持ちでいけるとは思うけど、Lレンズだけあって価格が高い。超望遠域は、欲しいとは思ってもレンズが重くなるのと、出番が限られてしまうので、なかなか難しいんだよね。
デジカメWatch - デジカメアイテム丼 ケンコー「ミラーレンズ 500mm F6.3 DX」 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/07/18/4112.html Tamron - SP AF200-500mmF/5-6.3 Di http://www.tamron.co.jp/news/release/news0402_a08.html Canon - EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele_zoom/ef100_400_f45_56l/index.html
iTunesで新しい曲を色々と見て回っていたら、アルパ奏者の上松美香のアルバム「アニパ」というものを見つけた。アニメ曲をアルパで演奏しているもので、ラテンアメリカの雰囲気が漂うアレンジだ。
ありきたりのサントラっぽい曲の評価おいておいても、ルパン三世のテーマやキューティーハニーのテーマといった曲は
ラテンの雰囲気、リズム感がなかなかよい曲にしあがっている。
また、「千と千尋の神隠し」で使われた「いつも何度でも」は、木村弓の演奏するライアーと、上松美香の演奏するアルパの違いを比較してみると、音の違いが面白い。
アルパとライアーについては以下参照 Wikipedia - アルパ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91 Wikipedia - ライアー http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC
最近、Core Duoの静かさと性能の高さにほれ込んだので、うるさかった(といってもそれほどではないが)P4 3GHzマシンを、知り合いに売却。そのマシンから抜き出した、IDEの400GBと200GBのディスクには、TV録画などのデータが残っているので、現在のマシンに接続する方法を考えてみた。
今までは、リムーバブルHDDとしてつけていて、リムーバブルケースのファンが粗悪かつ小口径なので、結構音がうるさかった。
ということで、しばらくの間はIDE-USB変換ケーブルを使って外付けでデータ移行を行うことにした。
パーツショップへ行けば、いくらでも転がっているけど、GreenHouseからよさげなものが出ているな。
GreenHouse - IDE-USB変換ケーブル GH-USH-IDE http://www.green-house.co.jp/products/storage/adapter/ide/index.html
「ビジネスえきねっと」なるものがあるということを発見。法人対象に、切符発券システムをおけるんだって。切符の印刷が出来る、インテリジェントプリンターはちょっと欲しいなあ。こんなの大手企業とかでないと、入手出来ないんだろうけど。
ま、きっぷという券にしなくても、ICカードの記憶領域に電子的に記録する等すれば、将来的には対処できる話だろうけど。ICカードの規格はおいておいても、例えば回数券と普通券を一緒にしてしまった場合、どの券を使うか事前登録するか選択できるようにしておかないとややこしいね。
Wikipedia - えきねっと http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%8D%E3%81%AD%E3%81%A3%E3%81%A8 JR東日本 - ビジネスえきねっとの提供開始について http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20051010.pdf
以前飲んだ、午後の紅茶スペシャルのカムカムレモンティーに加えて、茶葉2倍ミルクティーと、スパークリングレモンを飲んでみた。
スパークリングは、中途半端にスパークリング+紅茶の香りという感じで個人的には無糖か、甘いやつが好みなのでいまいちだった。茶葉2倍ミルクティーは、すごく濃くてなかなかGood。これで、スパイスの香りがあればインドのチャイのような濃厚な感じ。しかし、飲む前に良く振らないと沈澱物があって、
ちゃんと混ざらないので注意。おすすめ!
キリンビバレッジ - CM情報 午後の紅茶 https://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/ キリンビバレッジ - 午後の紅茶 Special https://www.beverage.co.jp/gogo/html/special/index.html
日本のITプロフェッショナルの幸せを、マイクロソフトが言い出したことに納得。マイクロソフトにとって問題点に気づいているわけだ。マイクロソフトは、Windowsをはじめソフトウエアでの戦略面では非常にうまい。賛同できない点もあるけど、うまい。
たとえば、プログラミングツールの生産性や、ユーザへの使いやすさ、教育現場や中小企業への浸透、音楽/動画配信やフォーマットの提唱という点では進んでいる。Linuxでは、なかなか追い付けないであろうと思われる分野に、マイクロソフトは先に進んでいる。
ソリューションや予算いかんで、得意不得意はあるのだけど、Linuxを扱っているとたまに窓から投げ捨てたくなる(w 仕様とかツールとかオプションがころころ変わったり。これも発展期、過渡期の問題だと思うようにはしているけど、昔からダメなままひきずっているものも多い。
なんとかならんのか。なんとかせにゃならんのか。(でも基本的にはLinuxに対して愛があるんデスヨ)
ITmedia - 「日本のIT技術者、幸せではない」──MSの課題 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/13/news097.html
amazonでいろいろ本を買っているので、WEBサイトにいけば、自分の本の購入歴などからお薦め本のリストを表示してくれる。
とあるマンガを買った後で、そのお薦めリストの本の有無のチェックを押していたら、コアなアニメファンに人気なマンガが、ずらずら並んで出てくるようになってしまった。興味がない旨のチェックを押して、解除するのに手間取る。
人の気に入ったもの、嗜好するものを処理していけば、その人に最適化されたコンテンツを表示できるけど、裏を返せば、自分と同質の人間の好みのものを見る/聞くことにもなり、同質の人間が生まれてしまう。同質化したくなければ、このことを頭の中に入れておきながら、あえて、違う物事を見る/聞く/体験するなどして、ごった煮のようなカオスな世界を自分の中に作り出す必要があるなと、ふと思った。
会社で、S姉さんがウイルコムのW-ZERO3 esを買ったのを見せてもらって、即効で購入することを決定。早速オンラインで注文しちゃった☆ミ
画面が2.8インチで640X480なのと、タッチペンが使えるのがいい。電話機なのだけど、ほとんどPDAな電話機って感じ。難を言えば、ちょっと大きいのが問題だけど、キーボードでの入力もできるようになっているために、大きさと利便性のバランスがなかなか難しいところだろうねぇ。
ポケットには入らないこともないけど、カバンの中かネックストラップか、腰ベルトに装着ってパターンかな。平形のヘッドマイクも買わないと。
mixiの白神山地コミュニティのスレッドを見ていると、白神山地にまた行きたくなる。十二湖付近は特にお薦め。観光客の時間を外していったら、青池とかぼーっとするのにぴったり。青池周辺や白神山地の、ガイドツアーとかに行くともっと面白い。
JR東日本が観光キャンペーンで宣伝しているので、少し人が多くなったけど、ローカル線の五能線で列車にゆられて、海岸の岩肌の風景を眺めたりするのも乙だし、途中下車して温泉もあるし、とにかくイイ。
あまり観光地化されていなくて、自然の景色のきれいなところを、観光客が少ない時期に、ふらふらと見て回るのが楽しいのだ。観光バスでとかでまわると意味がない。ゆっくりした時間と、気の向くまま、気がすむまで自然と対話できることに価値がある。